私が一番初めに引き寄せの法則に触れたのは、今から20数年前
初めて読んだときは、

「良いことを思うと、良いことが起こる。
悪いことを考えれば、悪いことが起こる」

という内容に、

福みみ
福みみ
これはすごい。いいことばっかり考えよう!
やる気満々で始めました。

こんにちは!4人の子供を引き寄せた、4児ママ福みみです。

そうすると、少しの事にも感謝を覚え、

「嫌な事を考えるのはやめよう!」

「ネガティブな事を考えたら、自分のためにはならない」

と強く思いました。

ですが、、、

福みみ
福みみ
なんか疲れてしまって、すっかりやめてしまったんです。

だけど、奥平亜美衣さんの『「引き寄せ」の教科書』を読んで、めちゃくちゃすっきりしました!

私の中で、引き寄せブームがメラメラと再燃しております。

ええ、それはもう、20数年前の私より、ふつふつと、わくわくと。。。

福みみ
福みみ
本気で引き寄せると決めた!と楽しんでいます♪


まずは、私がどうして引き寄せの法則をやめてしまったのか、少し聞いていただけませんか。





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私が引き寄せの法則をやめた理由

子供は引き寄せの達人かも


私がどうして、引き寄せの法則をやめてしまったのか。
それは、マイナスな事を考えた時に、

「ああ、悪いことが起こる。キャンセル!キャンセル!」と繰り返し、

「ああ、またキャンセル!」

「やばい、また悪いこと考えた。キャンセル!キャンセル!」

キャンセル疲れをしてしまったんです。



「考えていることが、実際に起こるなら、ポジティブでいないと」
と、変に自分の制限をかけてしまいました。

それから、色んな本で潜在意識や顕在意識の話を聞いてはいましたが、、、
「ポジティブでいようね」と思うくらいになっていたんです。

福みみ
福みみ
ですが、『「引き寄せ」の教科書』を読んで、すっきり。
お目目パッチリ、心晴れやか。

「なんか、これやったらわかる。いけるかも!」

と私のなかで確信が持てました。

では、どうして「引き寄せ」の教科書がすっきりさせてくれたのか、次でお話しましょう。


「引き寄せ」の教科書を読んで、スッキリした事3つ



その1:「自分ができる範囲で、できるだけポジティブな思考を選ぶ。自分の心に嘘をつく必要はありません。」


まさに、わたしが20数年前につまづいたことです。

ずっとポジティブに保つ必要はないというのです。

無理にやっても心からポジティブになれないと、逆に違和感からネガティブな感情がでてきてしまうとか。

福みみ
福みみ
それは、20数年前に体験済みです。
「引き寄せ」の教科書で奥平さんは、

「人間だから色んな感情を持つことは当然。
そこから、自分でどんな思考を選ぶのかが大切
今より少しだけでいいので、いい気分でいられる思考を選択する」


と書いています。その連続で、現実は変わるというのです。

自分の気持ちに嘘をつかず、ごまかさず、受け入れてから、少しだけいい気分になれる思考を選ぶ。

福みみ
福みみ
実際に、嫌な感情が出た時に試してみました。

嫌な感情を受け入れた時、正直なところ、すぐにいい気分になれませんでした。
でも、少しすると、

「あの出来事は、私に○○ということを教えてくれたんだな」

と思えるようになったんです。
そこから気持ちを切り替えて、少しだけ前向きになれるような気がしました。

福みみ
福みみ
これなら、私にもできるかも知れない!

その2:「他人は自分の思考の鏡」

あなたが、○○な人だと思っていると、あなたの思い通りに、あなたの前では○○な人になってしまいます。


「引き寄せ」の教科書で奥平さんは、相手が持っていた様々な側面のうち、自分の思考波動に合っているものを引き寄せて見るようになると言います。

福みみ
福みみ
私は久しぶりに会う友人で、このことを試してみました。

この友人は、会うといつもお金の話ばかり。

「子供が4人もおったら、お金かかるで~」
「もう、子供にお金かかって大変やわ」
と、なぜかお金の話が続きます。。。

そういう話になったら、
「そうやんな。そんなにお金かかるんや」
「それは大変やわ~」

なんて、話を会わせてたんです。

福みみ
福みみ
「なんでかな~^^;」といつも思っていました。
でも、今回は私の思考が変わったのか、ちょっと違う会話に発展

福みみ
福みみ
「今日はお金の話も、気分よく会話ができるかも!」
と、自分の気持ちを軽やかに、構えずに、会話してみたんです。

友達:「今度、嵐のライブに行くねん。チケット、めっちゃ高かったわ~」

私:「そうなんや。でも、たまにはいいやん。お母さんも楽しみたいし。お金はエネルギーらしいから、使っちゃえば!」

友達:「そうやんな。たまにはいいやんな!」

と、いい感じにお金の話の内容が変わったんです。
そしてその後は、お金の事ではなく、楽しく会話できました。

福みみ
福みみ
やっぱり、「自分の思考が現実を変えるのだ」実感しました。

その3:「宇宙は愛と豊かさのエネルギーで満ちている」

「引き寄せ」の教科書で奥平さんは、

自分がいい気分に浸っているときは、自分の発している波動の質が、宇宙から送られるエネルギーの質と近いものになっています。

そして、その二つのエネルギーが同調するため、宇宙から出る豊かさのエネルギーがふんだんに自分に降り注ぐぎます。


というのです。

宇宙から出ているエネルギーを自分が感じているかといえば、正直わかりません(^_^;)

でも、この考え方をしているほうが、毎日わくわくして生きていけると思います。

福みみ
福みみ
自分次第で宇宙のエネルギーを受け取る事ができるなら、試してみるしかない!

私がこの引き寄せの教科書を手にしたということは、私の出している波動が、この本の波動と同調したのかと思うと、楽しくてしょうがないです。

では、「これから私はどのように実践しようかな」と、考えました。
それは、こちらです。





「引き寄せ」の教科書を読んで、やろうと思ったこと



私は、「引き寄せ」の教科書をよんでこんなことをやってみようと思いました。

  1. 自分の気持ち注目しよう
    今までは、いい気分も悪い気分も目の前に起こったことにすぐ反応していました。

    だけど、自分の気持ちは自分で選んで、穏やかでいたいものです。

  2. 毎日の中でわくわくすることを探し、感謝しよう
    同じ毎日でも、わくわくや感謝に注目すると、いっぱいあるような気がします。

    福みみ
    福みみ
    例えば家族に、「毎日元気に学校や仕事に行ってくれて、ありがとう!」

  3. 自分のネガティブな、嫌な気持ちも受け入れよう
    無理にポジティブになって、違和感を感じるくらいなら、嫌な気持ちを認めた方が楽。
    気持ちの切り替えも、やりやすいです。
  4. 福みみ
    福みみ
    人間だもの♪
  5. 出来る範囲で、いい気分でいよう
    無理にいい気分になっても、長続きしない

    福みみ
    福みみ
    「いい気分でない時も、あっていいか。」というスタンスで。

  6. 嫌な気持ちは無理に打ち消さず、後でその裏にある自分の好きな事を探そう
    例えば、

    愚痴ばっかり言う人は、だな~」と思ったら、
    →→→
    愚痴を言わない人素敵だな」
    →→→
    「愚痴をなるべく言わない人になろう」

    と自分にできる事を探すようにする。

全部出来るかわからないし、いつまでやるかは判らないけれど、自分の気持ちに注目してみる事は大切

福みみ
福みみ
本当の自分の望みがわかるかもしれない。
そう思って、やってみようと思います!
それでは、これまでの話をまとめますね。


まとめ

私がわくわくするお茶の時間♪


【「引き寄せ」の教科書を読んで、スッキリした事3つ】
その1:「自分の心に嘘をつく必要はありません。」
人間なので、色んな感情を持つことは当然。自分ができる範囲で、できるだけポジティブな思考を今より少しだけでいいのでえらびましょう。

その2:「他人は自分の思考の鏡」
あなたが、○○な人だと思っていると、あなたの思い通りに、あなたの前では○○な人になってしまいます。

その3:「宇宙は愛と豊かさのエネルギーで満ちている」
自分がいい気分に浸っているときは、自分の発している波動の質が、宇宙から送られるエネルギー同調するので、宇宙からのエネルギーが自分に降り注ぎます。


いかがでしたか?

奥平さんは、信じていても、全く信じていなくても、引き寄せの法則は、誰にでも平等に働くといいます。

まるで、重力が誰にでも働くのと同じように。

私のように毎日仕事をしながら、家事育児に奮闘している普通のママでも、

福みみ
福みみ
「宇宙は愛と豊かさのエネルギーで満ちている!!」
と思って暮らす方が、楽しいですよね。

自分の考え方でそのエネルギーがいただけるのならば、もちろんいただきたい♪

ネガティブな気持ちに嘘はつかず、それでも自分がいい気分でいられるように気持ちを切り替える
そんなことが出来たら、とっても生きやすいと思うんです。

福みみ
福みみ
生き方としてとっても大切な考え方!
これは気持ちの問題ですから、お金もかからず、いつもの暮らしの中で、ご機嫌になることを意識して暮らせれば楽しいですよね。

奥平亜美衣さんの「引き寄せ」の教科書、あなたも気になったら読んでみてください。



以上、『「引き寄せ」の教科書を読んでスッキリした事3つ!奥平さん有難う!』でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。